GEMFOREXのCFD口座(株式指数)ってどうなの?銘柄とスプレッド解説!

CFD口座とは、日経平均株価やダウ平均株価などの銘柄に対して投資するための口座です。

CFD取引は「24時間取引可能」「売り買いのどちらでも出来る」点でFX取引に似ている一方、FX取引よりもトレンドが分かりやすいなどの特徴がある事から挑戦してみたい人も多いのではないでしょうか?

今回はGEMFOREXのCFD取引について知りたい方向けに、CFD口座の銘柄解説・他の海外FXとの違い・口座開設方法を見ていきましょう。

FXとCFDの違い

FXとCFDの違い
この章では、FX取引とCFD取引の違いから見ていきましょう。

CFDもFXも仕組みはほぼ同じで、違いは取引対象のみ。

  • CFD取引…日経平均,NYダウ,原油,金,トウモロコシ,,,
  • FX取引…ドル円,ユーロドル,ユーロ円,,,

FX取引との共通点としては「24時間取引可能」「売り買いどちらからでもはいれる」などがあげられます。

基本的に同じだと考えていただいて問題ありませんよ。

少し厄介なのが、CFD取引もさらに2種類に分けられるという事です。

それでは、見ていきましょう。

CFDには2種類ある

CFD取引は、「現物取引」「先物取引」の2種類に分けられます。

  • 現物取引…今実際に売買できるものを取引する
  • 先物取引…将来の売買についてあらかじめ価格を決め売買する

この2つの違いはなんでしょうか。

一覧表にしましたので参考にしてください。

現物取引 先物取引
期限 なし あり
スプレッド 狭い 広い
スワップポイント マイナス なし
配当 ロングのみプラス なし

現物取引には期限がなくスプレッドが狭いですが、マイナススワップがついてしまいます。

先物取引はスワップポイントがありませんが、期限がありスプレッドも広めです。

  • 現物はスプレッドが狭いのでスキャルピング・デイトレード向き
  • 先物はコストがかからいため、長期的なスイングトレード向き

取引方法と併せてみていただきたいのが、商品の種類です。

GEMFOREXでは、CFD取引として扱っている商品が2種類あります。

日経平均株価などの株式指数(現物)と、オイルなどのエネルギー商品(先物)です。

ちなみにGEMFOREXの株式指数CFDは現物取引しかありません。

株式指数CFDの先物取引をしたい場合には、GEMFOREXではできません。XMなどは先物・現物の両方を取り扱っているのでXMがおすすめです。

では、株式指数の銘柄からご紹介していきます。

株式指数10銘柄を全部解説!

株式指数10銘柄を全部解
GEMFOREXは株式指数CFDとエネルギーCFDが存在する事が分かりましたね。

まず、株式指数の方から見ていきましょう。

株式指数の証拠金は、FXでの証拠金の計算方法と異なる点に注意が必要です。

株式指数の証拠金は以下の式で求める事ができます。

証拠金の求め方

ロット数×最小取引サイズ(コントラクトサイズ)×オープン価格×必要証拠金率

ロット数…あなたの取引量
最小取引サイズ…コントラクトサイズの事で下記表に記載。株式指数はすべて1。
オープン価格…エントリーしたときの価格。
必要証拠金…下記表に記載。

では、銘柄と証拠金を合わせてみていきましょう。

株式指数10銘柄の比較
銘柄 シンボル 最小取引サイズ(コントラクトサイズ) 必要証拠金率 ロング ショート
Nikkei225 JPXJPY 1 0.50% -1.94 -2.04
CAC40 (FRA40) CACEUR 1 1.00% -0.38 -0.51
DAX (GER30) DAXEUR 1 1.00% -0.87 -1.17
FTSE 100 (UK100) FTXGBP 1 1.00% -0.75 -0.47
NASDAQ (US100) NASUSD 1 1.00% -1.04 -0.23
US30 (DJ30) DOWUSD 1 1.00% -3.66 -0.8
US500 (S&P500) S&PUSD 1 1.00% -0.4 -0.09
ASX200 (AUS200) ASXAUD 1 1.00% -0.92 -0.11
Euro50 (EUSTX50) ESXEUR 1 1.00% -0.24 -0.32
Hang Seng50 (HK50) HSXHKD 1 1.50% -3.77 -0.89

それぞれについてカンタンにご説明しておきましょう。

Nikkei225-日経平均株価

東証一部上場をしている会社(2,000社)の中で、日本を代表する225銘柄の平均値を修正したものの値。

日経平均株価は、日本人ならだれもが聞いたことある株価指標ですよね。日本経済新聞社が公表している数値です。

しかし「銘柄選定の透明性がない」「時価総額の大きい会社の影響が軽微」などマイナス要素も多々あり、歪んだ指標だと言われています。

CAC40 (FRA40)

ユーロネクスト・パリ(2000年以前はパリ証券取引所)における株価指数。時価総額40銘柄を算出して構成される。

フランス先物市場やフランスオプション取引にも利用されており、ヨーロッパ株式市場の重要指標のひとつと言われています。

DAX (GER30)

フランクフルト証券取引所で取引されるドイツの主要30銘柄で構成される時価総額加重平均型の株価指数。

フランクフルト証券取引所はドイツで最も大きく、世界で10番目に大きな証券取引所です。

ドイツ自体の経済規模が世界で5番目である事から、重要な経済指標である事はうかがえますね。

FTSE 100 (UK100)

ロンドン証券取引所における株価指数。時価総額上位100銘柄で構成されている。

こちらはフランスのCAC40とともに、重要度が高い株価指数のひとつです。

ここからは、アメリカの株価指数を3つご紹介していきます。

US30 (DJ30)-NYダウ平均株価

ダウ・ジョーンズ社がアメリカ市場に上場している代表的な30銘柄を選び、その株価の平均値に特殊な修正を加えて算出している値。

NYダウ・ダウ平均などと呼ばれる事がおおい銘柄。おそらく世界で一番有名でしょう。

ただ30銘柄という種類の少なさや選出理由が不透明である事など、その信憑性を疑う声もでていますが、世界の経済動向を考える上でかかせない指標になっている事は間違いなし。

NASDAQ (US100)

アメリカの電子株式市場のNASDAQ(ナスダック)に上場している全銘柄を対象とする株価指数。ex)Google,Apple,Facebook,Amazon

NASDAQにはアメリカ発の世界的IT企業が多く上場しているため、IT業界全体の傾向を読むのに用いられる事が多いです。

ただIT関連企業は株価の変動も激しいため、NASDAQ自体の株価も乱高下しがちなので注意が必要。

US500 (S&P500)

アメリカのスタンダード&プアーズ社が定めている株式指数。アメリカの上場企業から代表的な500銘柄を選出し、その株価から算出される値。

NYダウが30銘柄なのに対し、こちらは500社ですから網羅性が高いです。

アメリカの時価総額の合計の80%をカバーするほどの銘柄ですから、株価の基軸としてかなり有用。

ASX200 (AUS200)

オーストラリア証券取引所における株価指数。時価総額上位200銘柄で構成される。

オーストラリア株式の流動性・市場パフォーマンスを表す指標としてよく使われています。

指標は2000年から算出開始。

Euro50 (EUSTX50)-ユーロ・ストック50指数

STOXXが算出する、ユーロ圏先進11か国の上位銘柄による構成される株価指数。

上々投資信託や先物・オプションなどで使用される事で広くしられていますね。

似たような名前でSTOXX Europe 50 Indexというのもあるがこれはユーロ圏11か国に加え、非ユーロ圏の6か国も加えた別の指標であることに注意されたい。

Hang Seng50 (HK50)

香港証券取引所の平均株価を表す指標。

ハンセン銀行が開発した事からHang Seng50と呼ばれています。

中国・香港の大手企業が多く属し、近年すさまじい上昇をみせていました。現在はおちついているようです。

 

ここまで、GEMFOREXの全銘柄9種類を見てきました。

つづいて、商品先物2銘柄を見ていきましょう。

商品先物2銘柄を全部解説

商品先物2銘柄を全部解説
商品先物は2銘柄のみです。

商品先物の証拠金は以下の式で求める事ができます。

証拠金の求め方

ロット数×最小取引サイズ(コントラクトサイズ)×オープン価格×必要証拠金率

ロット数…あなたの取引量
最小取引サイズ…コントラクトサイズの事で下記表に記載。
オープン価格…エントリーしたときの価格。
必要証拠金…下記表に記載。

では、一覧表です。

銘柄 シンボル 最小取引サイズ 必要証拠金率 ロング ショート
BRENT BRTGBP 1 1.5% - -
WTI Light Sweet (XTIUSD) WTIUSD 1 1.5% - -

先ほどの株式は現物取引でしたのでロングスワップとショートスワップがありましたが、商品は先物なのでロングスワップとショートスワップがない点に注意が必要です!

では、それぞれ解説しておきましょう。

BRENT-ブレント原油

イギリスの北海にあるブレント油田から採掘される軽質油の価格。

よく、いくつかの原油を混ぜているブレンド(blend)原油と勘違いする人がいますがブレント(blent)原油です。

原油価格市場において重要な位置を占める原油の一つ。

この指標に対して、ヨーロッパやアプリカ・中東の価格がつられて変動する傾向にあります。

同じく次のCFD商品も石油がらみです。

WTI Light Sweet-軽質スイート原油

ウェスト、テキサス、インターミディエイトなどの複数の原油をブレンドしている軽油の価格。

こちらこそブレンドしているのでブレンド原油ですね(笑)

ニューヨークのカンターマイル取引所において取引されています。

そのため、基本的にアメリカ国内の原油現物市場を反映したものであると考えて良いでしょう。

では最後にGEMFOREXの口座タイプと解説方法について見ていきましょう。

CFDの口座タイプは2種類

口座タイプは2種類
CFD口座のタイプは2種類しかありません。「リアル口座」「デモ口座」のふたつだけです。

それぞれの特徴は以下の通り。

口座タイプ オールインワン口座 デモ口座
基本通貨 USD/JPY USD/JPY
初期預託金 100円($1)~10 000USD(1000,000円)の仮想残高を提供
手数料 無料 無料
予約注文 指値、逆指値 指値、逆指値
ヘッジ可否 可能 可能
利用制限 特に制限はありません。 特に制限はありません。

どちらの口座も制限はなく、裁量からEA、ミラートレードサービスなど制限なく、1つの口座でご利用頂けます。

いきなり自前の資金で行うのが不安な方はデモ口座、実際に取引してみたい方はリアル口座を選択しましょう。

CFD口座の開設方法

CFD口座の開設方法
CFDの口座解説方法ですが、FX口座を持っている人はFXと同じ口座で利用できます。

まだ口座解説していない方は、解説方法をこちらの記事にまとめているので参考にしてください。

既に口座開設している方は、MT4で通過ペアを変えるだけで取引できますよ。

MT4の詳しい使い方については以下記事を参考にしてください。

公式サイトには、CFD口座の取引銘柄や最新情報などが盛りだくさんなのでぜひ見て見て下さいね。

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